看護教育研究学会

Academy of Nursing Education Research
ホーム
会長挨拶
学会規定
研究倫理
年間計画
学術集会
第3回
第2回
第1回
学会誌
問い合わせ
第2回看護教育研究学会学術集会
現代が求める看護専門職の教育 -看護基礎教育と現任教育の統合-
 

(終了しました。ご協力ありがとうございました。)

 
日 時:2008年10月4日(土) 9301630
会 場:キャンパス・イノベーションセンター東京 5階 リエゾンコーナー
住 所:東京都港区芝浦3-3-6(JR田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田駅下車徒歩5分)
参加費:5000円
 
発表申込み要項 (pdfファイル)
 
演題申込:2008年9月8日(月)~9月20日(土) 演題申込書 (pdfファイル)
抄録提出:2008年9月8日(月)~9月20日(土) 抄録原稿見本 (pdfファイル)
 
 (Adobe Readerのダウンロードはこちら

 

学術集会に参加のみご希望の方(演題発表を希望しない方)は、事前登録は不要です。参加費は学術集会当日に受付にてお支払いください。なお、参加費の事前支払いも可能です。事前にゆうちょ銀行にて参加費を支払われた方は、学術集会当日に払込を証明できるもの(領収書等)をご持参いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

※参加費払込に関する記載に間違いがありました。お詫び申し上げます。(2008年9月12日)

 


学術集会 会長挨拶

 
 看護は対象である人間とその健康状態の理解は基本であり、さらに人間を取り巻く現代社会の諸問題や自然環境の変化等を学習することも重要であります。また、医師不足、看護師不足、ベッド不足などの医療現場の格差や情報化に対応していく能力を養うことも必要であります。このような現代ではどんな問題にも対応できる質の高い看護師が求められているといえます。
 
 質の高い看護専門職者を育てるためには実践からの学びと理論を統合し、物事の省察・判断できる能力を養う教育が必要であると考えます。特別講演では新潟医療福祉大学の本間千代子先生による「PBLテュートリアル教育の実践とその成果」というテーマで自律した専門職を養う教育システムについて講演していただきます。
 
 現代の多様なニーズに応えられる看護専門職者の教育について情報交換・ディスカッションできることを楽しみにしております。
 
  新潟青陵大学 五十嵐愛子

 
プログラム

9:30~ 9:50

受付開始

9:50~10:00

会長挨拶 

10:00~11:00 

 

 

 

 

学術集会長講演 (座長 山本君子)

 

五十嵐愛子 (新潟青陵大学看護福祉学部看護学科) 

「当事者参加型の授業効果

-当事者の“語り”を導入した薬物依存症対策の授業評価から-」

11:10~12:30

 

 

 

特別講演 (座長 五十嵐愛子)

 

本間千代子 (新潟医療福祉大学健康科学部看護学科
「PBLテュートリアル教育の実践」

12:30~13:30

昼休み 

13:30~16:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演題発表 (座長 森千鶴)

 

深堀美紀子 (広島国際大学看護学部

「気管吸引の技術演習のための簡易模型の検討」

 

宮原めぐみ (オーストラリアセント・ビンセント病院)

熊谷祐子 (前東京都立荏原看護専門学校)

「日本とオーストラリアの看護教育の比較」

 

話題提供 (座長 森千鶴)

 

大下静香 (看護教育研究学会会長)
「看護基礎教育の現状と今後の課題」

16:00~16:30

第2回看護教育研究学会総会